人の意見を聞かない勇気!
こう書くと、なんと独りよがりな、と言われそうだが、しかしたとえばあの三島でさえ、自分の作品をはじめて他人に読ませるときには足が震えていたという証言があるほど、モノカキというものは孤独で不安なものだから、どんな他人の意見にも、ついつい耳を傾けてしまいがちなのだ。
そうして、せっかくうまく書けてるところを、作家自ら「改悪」しちゃうケースを、何度か目の当たりにした。
むろん有意なアドバイスというのもあるわけだが、それとそうでないものとを見極めるには、結局書き手自身が方法論に自覚的であること、その部分を鍛え上げるほかない、と思うわけ。
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