レベッカ
アルフレッド・ヒッチコック監督作品。渡米第一作。アカデミー作品賞・撮影賞受賞とのこと。
話は3つの部分から構成される。
①モンテカルロのホテルで、主人公の女が後の夫マキシムと出会う。
②マキシムの邸宅にて、主人公が、死んだ先妻レベッカとの比較に苦しむ。
③レベッカの死の謎を巡るサスペンス。
原作にほぼ忠実に映画化したとのことだが、私の感想としては、②だけでよかったんじゃないか? と。
むろん、それなりに楽しめはするし、どんでん返しに驚きもするのだが、せっかくの主題に踏ん張りきれずに「物語」に逃げた印象。
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