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2012年2月

2012年2月29日 (水)

ANEKDOTEN

ファーストアルバム「暗鬱」を、ディスクユニオンでジャケ買いしてすっかり気に入り、鶯谷の「東京キネマ倶楽部」にライブを観に行ったのが2005年。
あれからもう7年! 
会場で買った、バンドのロゴ入りTシャツも、すっかり首が伸びきってしまった。

加害妄想

学生時代、読み終えた本は即刻、古本屋に売っていた。
授業で使用した本はもとより、趣味で買った小説なども。
何故? と問われれば、アパートの狭い部屋が本で埋め尽くされるのがいやだから。
ならば買わずに図書館を利用すればいい、との反論には、一瞬の“所有する喜び”を買っているのだ、と屁理屈をこねた。
それも嘘ではないのだが、ほんとうのところ、ひとから物を「借りる」というのがイヤなのだ。
借りた物をどうかしてしまったらどうしよう、という不安がある。どこかになくしてしまったり、なくさぬまでも、醤油のシミをつけてしまったり…。
加害妄想的傾向が私にはあるようだ。
さすがに今では、普通に図書館を利用するけれど、それでも借りたその日から、返却期日が気になってしょうがない。

2012年2月21日 (火)

夢を見た①

夢を見た。
芝居の打合せのため、スタッフが突然、我が家にやってきた。
「ちょっとお待ちください」
茶の間に彼らを座らせ、私が自分の書いたホンを探す。が、見つからなくて焦る。
しかもさっきから便所に行きたくてしょうがない。
「おまえも手伝え」
妻に声をかけ、もはや我慢ならず便所に駆け込んだ。
「あった、あった」
便所のドアの向こうで妻の声がした。スタッフたちと、ホン悪口を言い合いながら、勝手にテキレジしてるらしい。

2012年2月10日 (金)

妻の眼鏡

駅前で妻の眼鏡を買った。
用紙に住所やら何やらを書き込む際、妻が自分の年齢をひとつ間違えた。
うちら夫婦は長らく互いの誕生日を祝うことをしていないから、私もときどき自分が今、何歳なのかがわからなくなる。

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2012年2月 9日 (木)

シリーズ化

オリジナルの新作執筆と並行し、既存の文芸作品の脚本化に取り組みだした。
いくつかやりたい候補があったのだけれど、権利関係の問題などで、今の案(詳細はまだ秘密)に落ち着いた。
が、早くもかなり難航している。
それでも異なる文体、オリジナル作品ではまずやらないシーン展開など、方法論的刺激に満ち、苦しいながらも書き手としては楽しい。
今後シリーズ化して続けていけたらいいな。

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