カレンダー

Img_0489_2かわいらしいカレンダーをいただいた。
ヘビメタの不良中年である俺のキャラにおよそ俺相応しくないが、気にせず壁に掛ける。
それにしても、もう来年のカレンダーが届く時期かあ。

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ドルフィン

Kissaten 法事で札幌に行った際、ついでに北大の構内を妻と散策。
「なんかいろいろ変わっちゃったなあ」などと話しながら、北18条からメインストリートを南下。観光客らしくクラーク像で写真を撮り、古河講堂を左に見ながら中央ローンを渡り、歩き疲れたのでお茶しよう、近くに可愛い店があるんだよ、と正門を出て右に少し歩くと、しかし、そこにあるべきハズの喫茶店が、ない!
大学2年の途中まで、この近くのアパートに住んでいて、くだんの喫茶店には何度となく通っていた。レトロなレジスターとか、清潔で落ち着いた雰囲気の店内の様子を今でもありありと思い出すことができる。
が、あれからすでに20年以上の時が経つのだ。あぁ、またひとつ「青春」が失われてしまったのだなあ。
と感傷に浸っていたら、移転したのだという情報をネットで見つけた。

【Cafe Dolpin(カフェ・ドルフィン)】
札幌市東区北14条東4丁目アンジェリーク・コア1階
※地下鉄東豊線北13条東駅より徒歩3分・Pあり

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善意

誕生日を迎え、バカボンパパと同い年になってしまった。
「おめでとう」のメールをもらう。その気持ちが素直に嬉しく「ありがとう」と返したが、一昔前なら「何がめでたい?」とつっかかってたかもしれない。
めんどくせー男だろ?
しかし三つ子の魂百まで。先日もテレビで紹介されてた「感動」の話に、いや~な気持ちになる。抗癌剤で頭髪の抜け落ちた少年のために、クラスメイトが同じく坊主頭になるのだが、もしも俺が少年の立場だったら、その仕打ちに深く傷つき、あるいは怒り狂ってるかもしれない。病のうえに、なぜこんな鈍感な「善意」に耐えねばならぬのか、と。

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鳩山青年団

2009年11月2日、毎日新聞にこんな記事

所信表明演説:平田オリザさんが「演出」 誤算はヤジ

52分に及んだ鳩山由紀夫首相の10月26日の所信表明演説を「演出」したのは劇作家の平田オリザさん(46)だった。当日早朝から公務の合間を縫い計2時間にわたって特訓。間を取ったり、強調したい言葉の前に空白をつくるなど、直前まで演劇の手法を直接伝授したという。(後略)

だらだらと長いばかりでまるで要領を得ず、無能無策ぶりだけが際だった鳩山首相の所信表明演説だったが、それも平田氏によれば「知的で実直な鳩山総理らしさを尊重した」「すさまじいヤジだけが誤算だったが、朗々と読み上げた鳩山総理は本番に強い。音程が安定しており、もっと磨ける」のだそうだ。
鳩山由紀夫のどこをどう見れば「知的」と感じられるのか、俺にはさっぱりわからない。まして「故人献金」や株の売却益の「脱税」など、金にまつわる犯罪だらけのこの男、他人に対してはあれほど求めた「説明責任」を自分は一切果たそうとしない態度の、いったいどこが「実直」であるのか? 
「同時多発会話」で知られる「青年団」の平田氏である。鳩山のモノローグよりむしろ衆院予算委のテレビ中継で質問者の背後に映り込むガヤどもを「演出」してやりゃあいいのにと思う。ヒトラーユーゲント(ヒトラー青年団)ばりに「そうだ、そうだ」とはしゃぎ、拍手する民主党の新人議員。しかしそのトンチンカンぶりに「観客」は「そこ拍手するとこじゃねえだろ!」とツッコミを入れたくなる。

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人の名前が出てこない

1981ja 「この人、親父さんに似てきたねえ」と居間でテレビを見ながら俺。
「誰?」と妻。CMはすでに切り替わり、その俳優の姿はなかった。
「えっと、ほら、何だっけ? ルビーの指環」
「寺尾聰?」
「そうそう、それそれ!」

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